女性リハセミナー

  1. 深呼吸するときどこが1番動いてますか?

    深呼吸するとき肩が一番動く方、胸が一番動く方、お腹が一番動く方…人それぞれ違いと思います。一般には女性は胸が動きやすく、胸式呼吸が多いと言われています。実際に臨床現場でもそう感じることが多くありませんか。反対に男性は胸郭が硬く、腹式呼吸の方が多いと思います。それはなぜか……

  2. 足部の役割

    女性はパンプスやハイヒールなどによる外反母趾や内反小趾など足部の障害を受けやすくあります。まず足部の機能を知ることがパンプスやハイヒールに対しての負担を軽減させることに繋がります。足関節や足部の主要な機能は、歩行の際に衝撃を吸収し、体への推進力を与えることです。歩行や走行の際…

  3. 距骨は唯一筋肉が付着しない

    こんにちは^^本日は距骨について書いていきます。皆さんご存知の通り、距骨は筋肉が付着しません。なので、自分の意思で距骨を絶妙に動かそうとすることは難しいです。距骨の上には下腿が乗り下腿の上に骨盤が乗り骨盤の上に脊柱が乗り頭が乗ります。身体の一番下に位置し、…

  4. 脚のむくみ改善には静脈が鍵となる?

    デスクワーク後の脚のむくみ、長時間立ち仕事をした後の脚の倦怠感、多くの人が一度は経験したことがあるのではないでしょうか?むくみとは血管外の皮下組織に過剰にたまった水分のことをいいます。人は進化の過程で二足歩行となり、重力に抗して生きて歩く形態となったため、血液循環を保つために…

  5. 加齢による腎臓の変化

    高齢になると排尿トラブルは増えてきます。本日は、高齢になるにつれて腎臓がどのように変化するのか書いていきます。腎臓の大きさは小さくなり、それに伴い腎血流量と濾過する血流量も低下します。20歳では300gあるのに対し80歳までには200g以下となり、40~70歳で50%も減少するのです…

  6. 卵巣の位置を保持しているのは?

    卵巣間膜、固有卵巣索、卵巣堤索です。これらは靭帯であり、どのように固定されているかというと、以下の通りです。卵巣間膜→多くの面積で支えるように位置している(卵巣を覆っているわけではない)固有卵巣索→卵巣と子宮を繋いでいる。卵巣堤索→卵巣と骨盤壁をつないでいる。左右の卵巣に…

  7. 【ゆっくり噛んで食べましょう】の痩せ効果を生理学的に説明すると?

    みなさん、冬はつい食べ過ぎてしまう傾向にあるのではないでしょうか?そんな時、単純に「食事をしない!!」などという選択を取らないでください。(きちんとしたデトックスの指導を受ける場合を除きます)食事制限の前に、もっと簡単にできることがあります。「ゆっくり噛んで食事すること」です。そのわ…

  8. 骨盤底筋群の役割は大きく分けて○○

    骨盤底筋群の役割は大きく分けて2つ 1つ目 弾力性のある骨盤底を形成し内臓を支えること。 2つ目 定期的に開口して排泄をコントロールすること これらの2つの機能は、 相反することだということが想像できるでしょうか? 骨盤内臓器や腹部臓器は均等な内臓柱を形成し、 腸骨窩と坐骨恥骨枝の上端にのっている状…

  9. 尾骨の位置、確認してますか?

    骨盤底筋群といっても大変多くの筋がありますよね。 骨盤底筋の中でも大きな筋肉は何かご存知ですか? それは肛門挙筋です。 肛門挙筋も3つの筋肉をまとめて肛門挙筋と呼んでいます。 また浅層にある筋肉も重要な役割を果たしています。 浅層にある浅会陰横筋は会陰腱中心を両端から結び会陰腱中心を支持しています。…

  10. 生まれたときからお母さんになる準備ができている

    こんばんは❗女性のリハビリテーション研究会です💡早速ですが、深呼吸をしてみてください。肩が一番動く方、胸が一番動く方、お腹が一番動く方…人それぞれ違いと思います。 一般には女性は胸が動きやすく、胸式呼吸が多いと言われています。実際に臨床現場でもそう感じること…

PAGE TOP