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【スライド】2種類ある月経困難症の知識-PT・OT・セラピスト向け-

ウィメンズヘルスケアを学ぶ上で、
女性の多くが経験する悩みの上位に挙げられる『月経・生理』の悩み
今回は理学療法士・作業療法士・ヨガセラピスト向けに月経に関わる知識をスライドでわかりやすくまとめました。

月経の出現時期

月経直前または月経開始とともに
症状が出現する。

月経の症状

下腹部痛・腰痛・腹部膨満感・悪心・頭痛など
が強く認められる。

月経の症状の強さ

日常生活に支障をきたし、治療を必要とする。

2種類ある月経困難症

月経困難症には、 ・器質性月経困難症 ・機能性月経困難症 の2種類に分けられます。

器質性月経困難症の好発年齢

30歳以降

器質性月経困難症の特徴

・排卵性月経に伴って起こる。
・無排卵性月経では通常起こらない。
・月経の第1〜2日目に症状が悪いが、1日で軽減する。
・子宮頸管の狭小が原因することがある。

器質性月経困難症の治療

・NSAIDs(プロスタグランジン合成阻害薬)
・低用量傾向妊娠薬

機能性性月経困難症の好発年齢

10歳代後半〜20歳代前半以降

機能性月経困難症の特徴

・無排卵性月経でも起こりうる。
・月経4〜5日前から月経後まで続く。
・持続性の鈍痛であることが多い。

機能性月経困難症の治療

・対症療法(機能性と同様)
・原因疾患の治療

[グラフィック]西嶋 大樹(株式会社エバーウォーク)
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登壇者

・田舎中真由美(フィジオセンター)
・蒲田 和芳(広島国際大学)
・山中 錠一(妊産婦整体 ふうふや)
・河合 麻美(ReMind)
・福場 美知留(アロマ・リンパセラピスト協会)
・小島 賢司(地域療育センターあおば)
・山上未菜子(女性のからだ研究室)
・篠崎 克子(国際医療福祉大学大学院)
・坂本 飛鳥(西九州大学) )

詳細
会場 浅草橋ヒューリックホール
※総武線「浅草橋駅(西口)」より徒歩1分
※都営浅草線「浅草橋駅(A3出口)」より徒歩2分
対象 療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
定員  400名
※実技講義は70名
主催 ウィメンズヘルスケアラボ
株式会社エバーウォーク
共催 株式会社GLAB

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