妊娠中は横隔膜も挙上し、呼吸が浅くなりがち

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赤ちゃんをお腹の中で大切に育て
命がけで出産したお母さんのお腹の中は
大きなスペースができます。
 
胎児の成長に伴い
子宮が拡大するにつれて上に押し上げられた内臓が
そのスペースに降りてくるのです。
緩んだ骨盤の上であり
伸張された骨盤底筋群にかかる重みは
大きなダメージになります。
 
妊娠中は胎児の成長と共に横隔膜も挙上し
呼吸が浅くなりがちです。
胎児の重量もあると姿勢制御も変化し
脊柱の可動性も悪くなります。

産後も妊娠中に変化した姿勢を継続しやすく
それによるトラブルも引き起こしやすくなります。

【東京開催のみ】
「①女性の呼吸機能と骨盤の関係」
日時:2018年7月21日(土) 10:00~16:00
講師:熱海 優季(女性のリハビリテーション研究会 代表)
定員:36名 対象:PT、OT、ST
詳細はコチラ︎

お申し込みはコチラ︎

コース日程
2018年8月18日(土)
【骨盤・股関節周囲の評価法】

2018年9月15日(土)
【産後のケア】

2018年10月7日(日)
【妊娠過程のケア】

講師:熱海 優季(女性のリハビリテーション研究会 代表)
まとめ料金:料金:¥56,160(税込) →¥51,840(税込)
お申込みはコチラ︎

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