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妊娠中の呼吸方法とトラブル

赤ちゃんをお腹の中で大切に育てているお母さん。

妊娠中はホルモンバランスなどの変化や胎児の成長などにより横隔膜は挙上し、呼吸が浅くなりがちです。
胎児の重量もあると姿勢制御も変化し、脊柱の可動性も悪くなります。

ただ妊娠中は横隔膜が機能しにくくなっても、呼吸機能を維持できるように、女性は本来胸式呼吸が優位になっています。
女性の身体の特徴的な構造ではありますが、出産した後すぐに横隔膜が機能してくるかどうかは別の問題で、産後も妊娠中に変化した姿勢や呼吸方法などを継続しやすく、それによるトラブルも引き起こしやすくなります。

初めての出産となれば、分からないことも多くうまくいかない事ばかり。
眠れない日々も続くと、身体の不調なんて見ていられない日もほとんどです。

だからこそ「呼吸」が大切になります。

本来、吸気において横隔膜は腱中心から下方に下がり、骨盤底筋群も下方に引き下がります。
呼気では横隔膜が上昇し、骨盤底筋群も会陰を中心に上方へ引きあがります。

また、骨盤底筋群は骨盤内で腹横筋との連結があり、胸郭部分で横隔膜と連結します。

胸郭・脊柱・骨盤が上手く機能するような状態にするために「呼吸」にフォーカスを当てる事は重要となります。

子どもを寝かせた後の少しの時間でも仰向けで膝を立てた状態で、ゆっくりと呼吸してみてください。呼気の時に会陰を引き上げるように意識をすることがポイントです。

【東京開催のみ】
「①女性の呼吸機能と骨盤の関係」
日時:2018年7月21日(土) 10:00~16:00
講師:熱海 優季(女性のリハビリテーション研究会 代表)
定員:36名 対象:PT、OT、ST
詳細はコチラ︎

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コース日程
2018年8月18日(土)
【骨盤・股関節周囲の評価法】

2018年9月15日(土)
【産後のケア】

2018年10月7日(日)
【妊娠過程のケア】

講師:熱海 優季(女性のリハビリテーション研究会 代表)
まとめ料金:料金:¥56,160(税込) →¥51,840(税込)
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登壇者

・田舎中真由美(フィジオセンター)
・蒲田 和芳(広島国際大学)
・山中 錠一(妊産婦整体 ふうふや)
・河合 麻美(ReMind)
・福場 美知留(アロマ・リンパセラピスト協会)
・小島 賢司(地域療育センターあおば)
・山上未菜子(女性のからだ研究室)
・篠崎 克子(国際医療福祉大学大学院)
・坂本 飛鳥(西九州大学) )

詳細
会場 浅草橋ヒューリックホール
※総武線「浅草橋駅(西口)」より徒歩1分
※都営浅草線「浅草橋駅(A3出口)」より徒歩2分
対象 療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
定員  400名
※実技講義は70名
主催 ウィメンズヘルスケアラボ
株式会社エバーウォーク
共催 株式会社GLAB

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