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分娩時の産道について

陣痛が波に乗り子宮孔が全開になると、分娩に移行します。
分娩ではお母さんも必死にいきむことが必要ですが、ここで分娩をできるだけスムーズにするには、「骨産道」の確保が必要です。

骨産道とは、寛骨・仙骨・尾骨で構成される胎児が通るための道です。
骨盤の骨盤入口部・骨盤濶部・骨盤峡部・骨盤出口部の4部に分けられます。

また、骨盤各面の前後径の中心点を結んでできる曲線を骨盤誘導線(骨盤軸)といい、分娩時では胎児はこの骨盤軸方向に沿って回旋・屈曲しながら進行し娩出されます。

胎児の頭を骨盤内に降ろし、娩出に向けて仙骨はカウンターニューテーションしますが、この動きがスムーズでなければ胎児がうまく骨盤腔内を通ることができません。

分娩は全身の筋連結の関係も捉えながら、呼吸をうまく活用すること、骨産道を形成するために股関節をうまく使えることが必要となります。

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登壇者

・丹羽 麻奈美先生(PALM care)
・萬福 允博先生(乳腺ケア 泉州クリニック)
・蒲田 和芳先生(株式会社GLAB、広島国際大学)
・新谷 礼先生(江川産婦人科)

詳細
会場 TKPガーデンシティ大阪梅田
※JR大阪環状線 大阪駅 桜橋口から 徒歩8分
※JR大阪環状線 福島駅 出口から 徒歩3分
対象 療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
定員  400名
※実技講義は80名
主催 ウィメンズヘルスケアラボ
株式会社エバーウォーク
共催 株式会社GLAB

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