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妊娠するとリラキシンが分泌されます

このリラキシンは妊娠過程や分娩をスムースにするため関節や靭帯を緩ませる働きがあります。
しかしこのリラキシンは全身の関節や靭帯に作用するため腰痛や骨盤帯痛など様々なトラブルを引き起こすともいわれています。

足部には26個の骨と複数の関節で構成されています。また足部には3つのアーチがあり、体重を支えたり、衝撃を吸収したり、歩行効率をあげる役割を果たしています。

しかしリラキシンにより足部のアライメントは崩れ、アーチも破綻してしまいます。
妊娠過程に伴い体重が増える一方で、足部のアーチ機能は破綻するため、体重がうまく支えられなくなるだけではなく、足部にかかる衝撃も吸収できなくなり、足に痛みがでてしまう場合もあります。

両足には全身の1/4の骨があり、これらが協調して身体を支えているため、足部の機能が破綻することでうまく身体が支えられず、転びやすくなったり、疲れやすさに繋がってしまいます。

リラキシンは妊娠後期に分泌量が急激に増え分娩に備えるので、靴の中にアーチサポートを入れるなどの対処法が必要ではないでしょうか。

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登壇者

・田舎中真由美(フィジオセンター)
・蒲田 和芳(広島国際大学)
・山中 錠一(妊産婦整体 ふうふや)
・河合 麻美(ReMind)
・福場 美知留(アロマ・リンパセラピスト協会)
・小島 賢司(地域療育センターあおば)
・山上未菜子(女性のからだ研究室)
・篠崎 克子(国際医療福祉大学大学院)
・坂本 飛鳥(西九州大学) )

詳細
会場 浅草橋ヒューリックホール
※総武線「浅草橋駅(西口)」より徒歩1分
※都営浅草線「浅草橋駅(A3出口)」より徒歩2分
対象 療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
定員  400名
※実技講義は70名
主催 ウィメンズヘルスケアラボ
株式会社エバーウォーク
共催 株式会社GLAB

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