fbpx
  1. HOME
  2. ブログ
  3. 生理中の腰の痛み

生理中の腰の痛み

生理中に腰が痛くなるという方は多いと思います。
この原因としてホルモンの影響や骨盤の歪み、冷え、血行不良があげられます。

生理中はホルモンによる体内の変化が起こります。
例えば、卵巣ホルモンであるリラキシンが分泌されることで関節を緩め、骨盤を開きます。

しかし骨盤の開閉に関わる仙腸関節が緩んでいると
その上方に位置する仙骨と腰椎を結ぶ腰仙関節にストレスがかかることで腰痛をきたしてしまうのです。

また黄体ホルモンにより子宮からプロスタグランジンという子宮を収縮させるホルモンが分泌されますが、
この分泌量が多いと痛みを強めるなどの作用があり頭痛・肩こり・吐き気などの症状をもたらします。

さらに子宮に血液が送られるため、全身が血行不良になりがちです。

子宮は骨盤内に位置しているので骨盤内の血液が充血し、
循環が悪くなるとプロスタグランジンも骨盤内に滞ってしまい、腰への負担が増えてしまうのです。

この血行不良をもたらす要因として冷えがあるのでまず血行を促進し体を温めることが重要です。

《セミナー情報》
「女性のための体幹トレーニング -フランクリンメソッドを使った脊椎・内臓イメジュリー–」
〔講師〕宇佐美 希未佳先生
〔開催日〕2018年3月25日(日)
〔時間〕10:00~16:00
〔定員〕36名→14名
〔対象〕PT、OT、ST ※男性参加可
『女性のための体幹トレーニング』お申し込みはコチラ▶︎

《セミナー情報》
「足部障害に対するリハビリテーションー外反母趾・内反小趾に対するハイヒールのフィッティングー」
〔講師〕延原 雅代先生
〔開催日〕2018年4月29日(日)
〔時間〕10:00~16:00
〔定員〕36名
〔対象〕PT、OT、ST
『足部障害に対するリハビリテーション』お申し込みはコチラ▶︎

ウィメンズヘルスケアをさらに学びたいあなたにおすすめのイベント
登壇者

・田舎中真由美(フィジオセンター)
・蒲田 和芳(広島国際大学)
・山中 錠一(妊産婦整体 ふうふや)
・河合 麻美(ReMind)
・福場 美知留(アロマ・リンパセラピスト協会)
・小島 賢司(地域療育センターあおば)
・山上未菜子(女性のからだ研究室)
・篠崎 克子(国際医療福祉大学大学院)
・坂本 飛鳥(西九州大学) )

詳細
会場 浅草橋ヒューリックホール
※総武線「浅草橋駅(西口)」より徒歩1分
※都営浅草線「浅草橋駅(A3出口)」より徒歩2分
対象 療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
定員  400名
※実技講義は70名
主催 ウィメンズヘルスケアラボ
株式会社エバーウォーク
共催 株式会社GLAB

イベントの詳細・申込みはこちら

その他イベント一覧