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やせと女性の体

最近の傾向として“やせ”に対する意識が強く、細身傾向であることが認められています。

若い女性の“やせ”の割合が増加し、特に15~19歳、20歳代では5人に1人が“やせ”であるとされています。

また若い女性の基礎代謝は以前より低くなっており、 さらに痩せている人ではエネルギー摂取量が必須摂取量を下回っていることが示されています。

栄養摂取不足は代謝を低下させることから、様々な身体機能に悪影響を与えることが考えられます。
また“やせ”では骨密度が低下していることが報告されており、
体温の低下や女性ホルモン分泌の乱れによる月経異常がみられています。

栄養摂取不良例では、免疫機能の低下に加えて自律神経機能の低下が損なわれている可能性もあります。

人の体温は熱産生と熱放散のバランスにより自律的に一定に保たれており、
熱の放散は皮膚血管及び汗腺への自律神経の作用に調節されて、体温を維持しているのです。

やせ思考では代謝機能が低下するとともに自律神経作用の低下も起こりうるため、
過度なダイエットを行うことで無月経に繋がったり、様々な症状につながってしまいます。

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・山中 錠一(妊産婦整体 ふうふや)
・河合 麻美(ReMind)
・福場 美知留(アロマ・リンパセラピスト協会)
・小島 賢司(地域療育センターあおば)
・山上未菜子(女性のからだ研究室)
・篠崎 克子(国際医療福祉大学大学院)
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会場 浅草橋ヒューリックホール
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※都営浅草線「浅草橋駅(A3出口)」より徒歩2分
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主催 ウィメンズヘルスケアラボ
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共催 株式会社GLAB

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