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卵巣の位置を保持しているのは?

卵巣間膜、固有卵巣索、卵巣堤索です。
これらは靭帯であり、どのように固定されているかというと、以下の通りです。

卵巣間膜→多くの面積で支えるように位置している(卵巣を覆っているわけではない)
固有卵巣索→卵巣と子宮を繋いでいる。
卵巣堤索→卵巣と骨盤壁をつないでいる。

左右の卵巣には卵巣門があり、卵巣間膜に沿って血管や神経が出入りする場所です。
卵巣動静脈は卵巣堤索の中を通ります。
卵巣動脈は腹大動脈から直接分岐し、卵巣堤索の中を通った後に卵巣枝と卵管枝に分岐します。

お腹が冷えることで血流が悪くなったりすると、卵巣動脈は腹大動脈から直接分岐している分、影響も大きそうですね。

〔開催日〕2018年2月25日(日)
〔時間〕13:00〜17:00
〔講師〕藤井 信濃先生(多摩川病院)
〔受講料〕5,400円(税込)
〔定員〕36名→残り12名
〔参加資格〕PT,OT,ST, その他セラピスト ※男性参加可
〔持ち物〕動きやすい格好、筆記用具
〔会場〕エバーウォーク両国店
〔お申込〕https://ssl.form-mailer.jp/fms/f790d701550315
〔詳細〕http://woman-reha.jp/menu/fuji_kotsuban/

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登壇者

・田舎中真由美(フィジオセンター)
・蒲田 和芳(広島国際大学)
・山中 錠一(妊産婦整体 ふうふや)
・河合 麻美(ReMind)
・福場 美知留(アロマ・リンパセラピスト協会)
・小島 賢司(地域療育センターあおば)
・山上未菜子(女性のからだ研究室)
・篠崎 克子(国際医療福祉大学大学院)
・坂本 飛鳥(西九州大学) )

詳細
会場 浅草橋ヒューリックホール
※総武線「浅草橋駅(西口)」より徒歩1分
※都営浅草線「浅草橋駅(A3出口)」より徒歩2分
対象 療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
定員  400名
※実技講義は70名
主催 ウィメンズヘルスケアラボ
株式会社エバーウォーク
共催 株式会社GLAB

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