fbpx
  1. HOME
  2. ブログ
  3. 【低体重で生まれた女性が将来糖尿病になるリスクは一般に比べて6倍】

【低体重で生まれた女性が将来糖尿病になるリスクは一般に比べて6倍】

平成27年に厚生労働省が出している出産年齢数を見てみると、25歳〜34歳で多いことがわかっています。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai15/dl/gaikyou27.pdf

スクリーンショット-2017-01-13-20.59.37

現代の若い女性は細身を好む傾向にあります。脚長で細くてすらっとしたモデル体型に憧れますよね。
メディアの影響もあり、妊娠時もなるべく細く美しくありたいと思っている女性も多いのではないでしょうか?
しかし、その体型が母体として良いとは言えません。
では、お腹に赤ちゃんがいる時にやせすぎているとどんな影響があるのでしょうか?

例えば赤ちゃんに栄養が行き渡らないことで
生まれてくる赤ちゃんの体重が下がります。(低体重児=2500g以下)

低体重児による問題として

①低栄養②代謝異常などがあります。

低血糖になると、血糖・体重も低い状態になります。低血糖症は発達障害の危険因子になることがわかっています。
また、低体重で生まれた女性が将来糖尿病になるリスクは一般に比べて6倍にも及ぶことがわかっています。
妊婦さんの体重は約9kg〜12kgまでの増加が理想です。外見だけにとらわれず、お腹の赤ちゃんの健康も考えつつオシャレしていきたいですね。

◉3/18 『現代女性のライフサイクルから考える身体のトラブル』in福岡
『現代女性のライフサイクルから考える身体のトラブル』お申し込みはコチラ▶︎

・女性のホルモンバランス
・ホルモンバランスが与える身体への影響
・現代女性に起こりやすい症状
・月経による不調
・解剖、生理学的視点からみたアプローチ

◉3/19『骨盤・骨盤底筋群の基礎解剖、運動学』in福岡
『骨盤・骨盤底筋群の基礎解剖、運動学』お申し込みはコチラ▶︎

・骨盤の基礎解剖、運動学
・骨盤に関わる筋群
・骨盤底筋群の解剖、運動学
・股関節と骨盤底筋群のつながり
・徒手、運動療法

ウィメンズヘルスケアをさらに学びたいあなたにおすすめのイベント
登壇者

・田舎中真由美(フィジオセンター)
・蒲田 和芳(広島国際大学)
・山中 錠一(妊産婦整体 ふうふや)
・河合 麻美(ReMind)
・福場 美知留(アロマ・リンパセラピスト協会)
・小島 賢司(地域療育センターあおば)
・山上未菜子(女性のからだ研究室)
・篠崎 克子(国際医療福祉大学大学院)
・坂本 飛鳥(西九州大学) )

詳細
会場 浅草橋ヒューリックホール
※総武線「浅草橋駅(西口)」より徒歩1分
※都営浅草線「浅草橋駅(A3出口)」より徒歩2分
対象 療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
定員  400名
※実技講義は70名
主催 ウィメンズヘルスケアラボ
株式会社エバーウォーク
共催 株式会社GLAB

イベントの詳細・申込みはこちら

その他イベント一覧