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【低体重で生まれた女性が将来糖尿病になるリスクは一般に比べて6倍】

平成27年に厚生労働省が出している出産年齢数を見てみると、25歳〜34歳で多いことがわかっています。
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai15/dl/gaikyou27.pdf

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現代の若い女性は細身を好む傾向にあります。脚長で細くてすらっとしたモデル体型に憧れますよね。
メディアの影響もあり、妊娠時もなるべく細く美しくありたいと思っている女性も多いのではないでしょうか?
しかし、その体型が母体として良いとは言えません。
では、お腹に赤ちゃんがいる時にやせすぎているとどんな影響があるのでしょうか?

例えば赤ちゃんに栄養が行き渡らないことで
生まれてくる赤ちゃんの体重が下がります。(低体重児=2500g以下)

低体重児による問題として

①低栄養②代謝異常などがあります。

低血糖になると、血糖・体重も低い状態になります。低血糖症は発達障害の危険因子になることがわかっています。
また、低体重で生まれた女性が将来糖尿病になるリスクは一般に比べて6倍にも及ぶことがわかっています。
妊婦さんの体重は約9kg〜12kgまでの増加が理想です。外見だけにとらわれず、お腹の赤ちゃんの健康も考えつつオシャレしていきたいですね。

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登壇者

・丹羽 麻奈美先生(PALM care)
・萬福 允博先生(乳腺ケア 泉州クリニック)
・蒲田 和芳先生(株式会社GLAB、広島国際大学)
・新谷 礼先生(江川産婦人科)

詳細
会場 TKPガーデンシティ大阪梅田
※JR大阪環状線 大阪駅 桜橋口から 徒歩8分
※JR大阪環状線 福島駅 出口から 徒歩3分
対象 療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
定員  400名
※実技講義は80名
主催 ウィメンズヘルスケアラボ
株式会社エバーウォーク
共催 株式会社GLAB

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