fbpx
  1. HOME
  2. ブログ
  3. 骨盤底筋『群』を分けて考える

骨盤底筋『群』を分けて考える

骨盤底筋の前方部分、後方部分、左右と意識して収縮したことはありますか?
骨盤底筋『群』と呼ばれている筋肉ですので、その名の通りたくさんの筋肉で成り立っている部位となっています。

たくさんの筋肉で成り立っているということは、それぞれ筋肉の役割も少しずつ異なっているのです。
おしっこを止める時と、便を止める時では少し力を入れる方向が違いますよね。

一般的に、骨盤底筋群の収縮方法としては「締める」や「引き上げる」といった方法で行われますが、骨盤底筋群の筋肉はそれぞれどちらかの役割しか持っていない筋肉や、両方とも持ち合わせている筋肉もあります。

アプローチしたい部分によって指示や意識の仕方も異なりますし、身体の使い方もとても影響するものです。

出産時に会陰切開や会陰裂傷があり骨盤底の左右どちらかに創部がある場合は、その後の収縮に左右差が生じることもありますので、全体だけでなくもう少し細かくみていくことも大切ではないでしょうか。

◉3/18 『現代女性のライフサイクルから考える身体のトラブル』in福岡
『現代女性のライフサイクルから考える身体のトラブル』お申し込みはコチラ▶︎

・女性のホルモンバランス
・ホルモンバランスが与える身体への影響
・現代女性に起こりやすい症状
・月経による不調
・解剖、生理学的視点からみたアプローチ

◉3/19『骨盤・骨盤底筋群の基礎解剖、運動学』in福岡
『骨盤・骨盤底筋群の基礎解剖、運動学』お申し込みはコチラ▶︎

・骨盤の基礎解剖、運動学
・骨盤に関わる筋群
・骨盤底筋群の解剖、運動学
・股関節と骨盤底筋群のつながり
・徒手、運動療法

ウィメンズヘルスケアをさらに学びたいあなたにおすすめのイベント
登壇者

・丹羽 麻奈美先生(PALM care)
・萬福 允博先生(乳腺ケア 泉州クリニック)
・蒲田 和芳先生(株式会社GLAB、広島国際大学)
・新谷 礼先生(江川産婦人科)

詳細
会場 TKPガーデンシティ大阪梅田
※JR大阪環状線 大阪駅 桜橋口から 徒歩8分
※JR大阪環状線 福島駅 出口から 徒歩3分
対象 療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
定員  400名
※実技講義は80名
主催 ウィメンズヘルスケアラボ
株式会社エバーウォーク
共催 株式会社GLAB

イベントの詳細・申込みはこちら

その他イベント一覧