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露出したいなら白湯を飲む

体に良くないことはわかっていても
冬でもオシャレしたいし、
アイスや甘いスイーツは食べたい。

そのお気持ちすごくわかります。
では、代わりに「白湯」を飲みましょう。
平熱を36.8℃〜37.2℃に保ちましょう。
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身体の冷えは、様々な悪い影響をもたらします。
・下痢、便秘
・太りやすい
・風邪を引きやすい
・慢性疼痛
・生理痛
・不妊
・自律神経症状

これらが引き起こりやすくなります。

白湯を飲むのは、まず内臓を温めるためです。
内臓温度は37.2度~38度で最も活発に活動すると言われています。

腸を温めた方が下痢便秘になりにくいのは理解しやすいと思いますが、風邪を引きにくい理由は何かわかりますか??
免疫細胞の60〜70%が腸に宿るからです。

また、子宮や卵巣は冷えによるダメージが大きく自律神経に深く関与しています。

子宮体は交感神経
子宮頸は副交感神経に支配され、
エストロゲンは交感神経優位を
プロゲステロンは副交感神経優位を
もたらすと言われています。

腹痛・生理痛のとき、お腹を温めると楽になった経験はありませんか?血流が良くなったこと、そして低温度により乱れていた自律神経が整いそれぞれの機能が促進されたことによる効果も大きいと言えます。

それらの冷えはもちろん不妊にもつながります。女性としてオシャレをしたい気持ちを抑えて健康を保つ!だとか、食べたいアイスを健康のために我慢…!!などはできる方は素晴らしいですが、なかなか継続は難しいものですよね。

でも、お白湯を飲むだけでも内臓温度に良い影響を与えます。毎日飲むことは理想ですが、せめて冬にオシャレで露出されたときやお酒、冷たいものを口にした時には、最後に白湯を飲んでみてください。

〔会場〕 全日 エバーウォーク両国店
〔時間〕各10:00~16:00(受付9:45~)
〔受講費〕
単発申し込み 12,960円(税込)
〔定員〕20名
〔参加者〕女性限定PT,O,ST,Nrs,その他セラピスト
〔お申し込みはこちらから〕
・2/18 妊娠過程のケア
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・2/19 産後のケア
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登壇者

・田舎中真由美(フィジオセンター)
・蒲田 和芳(広島国際大学)
・山中 錠一(妊産婦整体 ふうふや)
・河合 麻美(ReMind)
・福場 美知留(アロマ・リンパセラピスト協会)
・小島 賢司(地域療育センターあおば)
・山上未菜子(女性のからだ研究室)
・篠崎 克子(国際医療福祉大学大学院)
・坂本 飛鳥(西九州大学) )

詳細
会場 浅草橋ヒューリックホール
※総武線「浅草橋駅(西口)」より徒歩1分
※都営浅草線「浅草橋駅(A3出口)」より徒歩2分
対象 療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
定員  400名
※実技講義は70名
主催 ウィメンズヘルスケアラボ
株式会社エバーウォーク
共催 株式会社GLAB

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