fbpx
  1. HOME
  2. ブログ
  3. 内臓と筋力

内臓と筋力

筋肉を働かせるうえで、内臓の機能も関係していることを知っていますか。

 

例えば胃は肩甲挙筋、大胸筋、鎖骨下筋、上腕二頭筋、母指対立筋と関連し、
膀胱・生殖器は腓骨筋、前脛骨筋、殿筋群、股関節内転筋群、脊柱起立筋と関連すると言われています。

 

各臓器には上記のように関連する筋があり、臓器の機能低下により関連筋の弱化に繋がると考えられています。

 

今回の記事では色々ある臓器の中から大腸に着目してみたいと思います。
大腸は食べ物の水分を再吸収し、液体から個体に変えて大便に加工する働きがあります。
また1日約7.5ℓの水が口から肛門までの消化管の中を通過し、そのうちの大部分は腸で再吸収され、血液やリンパ液に回しています。

 

この大腸が機能低下すると便秘、ASIS付近の痛み、痔疾が起こります。
また関連筋として大腿筋膜張筋、ハムストリングス、腹斜筋、腹横筋が挙げられており、これらの筋力が低下します。

“力が入らない”といった場合、筋力低下なのか、筋力はあるのにうまく発揮できていないのか原因は様々あると思います。その原因の一つに内臓が関係しているかもしれません。

 

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました

〜大阪セミナーのお知らせ〜
【基礎コース 女性の解剖生理と触診方法in大阪】

〔お申込み〕
お申し込みはこちらから

1日目
・女性と男性における筋
・骨格構造の違い
・女性のホルモンバランスについて
・ライフサイクルにおける身体的変化の特徴
・運動生理学を用いたアプローチ

2日目
・ランドマークの触診方法
・筋肉の触診方法
・皮膚の解剖学(心理面も含む)
・触診方法(アプローチの仕方)

〔開催日〕2016年10月15日(土)、10月16日(日)
  *2日間ご参加できる方のみ受講可能となります。
〔時間〕10:00~16:00(受付9:45~)
〔会場〕尼崎中小企業センター(両日)
〔受講費〕2日間で17,280円(税込)
〔定員〕22名
〔参加者〕女性限定 PT,OT,ST,Nrs,その他セラピスト

 

ウィメンズヘルスケアをさらに学びたいあなたにおすすめのイベント
登壇者

・丹羽 麻奈美先生(PALM care)
・萬福 允博先生(乳腺ケア 泉州クリニック)
・蒲田 和芳先生(株式会社GLAB、広島国際大学)
・新谷 礼先生(江川産婦人科)

詳細
会場 TKPガーデンシティ大阪梅田
※JR大阪環状線 大阪駅 桜橋口から 徒歩8分
※JR大阪環状線 福島駅 出口から 徒歩3分
対象 療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
定員  400名
※実技講義は80名
主催 ウィメンズヘルスケアラボ
株式会社エバーウォーク
共催 株式会社GLAB

イベントの詳細・申込みはこちら

その他イベント一覧