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無意識下での収縮に必要なこと

骨盤底筋群はインナーユニットの一部であり、普段から意識していなくても働いていることが必要な筋肉です。
筋の収縮が感じられない場合は、感覚入力を行いながら収縮してもらい獲得していく必要があります。
その場合、呼吸に合わせて収縮を促していくことが多いと思いますが、本来は無意識下で働いていて欲しい筋肉です。

片麻痺などの方やケガのあとなどは、ひとつのパターンでしか動けなくなる、ということが大きな問題となってきます。
色んな動作に対応できるからこそ、情動反応が出現できたり、危険を回避することが可能となってきます。

そのためには、反射や無意識下での反応が自然と出現してくるような身体作りが必要です。

 骨盤底筋群も同様に、無意識に働くには身体作りが必要となってきます。

・骨盤の歪みが大きければ筋の張力にも左右差が出てきて筋力発揮が不十分になる。

・筋の柔軟性が乏しければ適切な収縮や弛緩が行えなくなる。

・感覚情報が入りにくく、適切なタイミングでの収縮が困難。

・下肢や上肢からの連結が不十分でインナーユニットが機能しにくい。 

どのような状態であれば、無意識下での収縮が行えるかを一緒に考えていきましょう。

 

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・蒲田 和芳(広島国際大学)
・山中 錠一(妊産婦整体 ふうふや)
・河合 麻美(ReMind)
・福場 美知留(アロマ・リンパセラピスト協会)
・小島 賢司(地域療育センターあおば)
・山上未菜子(女性のからだ研究室)
・篠崎 克子(国際医療福祉大学大学院)
・坂本 飛鳥(西九州大学) )

詳細
会場 浅草橋ヒューリックホール
※総武線「浅草橋駅(西口)」より徒歩1分
※都営浅草線「浅草橋駅(A3出口)」より徒歩2分
対象 療法士、看護師、助産師、その他セラピストなど
定員  400名
※実技講義は70名
主催 ウィメンズヘルスケアラボ
株式会社エバーウォーク
共催 株式会社GLAB

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