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一生で一番多くの卵子を持っている時期は?

こんばんは‼

女性のリハビリテーション研究会です‼

 

 

さっそくですが、

一生で一番多くの卵子を持っている時期はいつでしょうか?

生まれる前、初潮時、思春期…
いつだと思いますか?

 

 

 

 

女性は生まれた時に一生分の卵子を持って生まれてきます。
しかし一生で一番多く卵子を持っている時期は、妊娠5ヶ月頃の『胎児期』です。

この時期は片方の卵巣に700万個の卵子を持っています。
生まれる頃には、その数は約100万個まで減少し、排卵が始まる10歳頃には約30~40万個まで減少します。

そのあとは生理の度に毎月1,000個の原始卵胞が成長し、その中でもたった1個が排卵され、そのほかの卵子は死滅してしまいます。

 

私たちの卵子の数は母親の身体の中にいるときに作られ、その後死滅してしまう…
卵子は3代に渡って受け継がれるとも言われています。

 

卵子の成熟には様々な栄養や体脂肪が必要となっていますが、近年では痩せすぎな女性が多くみられます。

小学生の4人に1人はダイエット意識があるといった報告もあがっています。

 

ご存じの方も多いと思いますが、体脂肪率が15%を切ると月経異常が起こると言われています。

偏った栄養や痩せすぎてしまうと不妊症にも繋がりかねません。

 

 

自分の健康は、家族の健康、未来の家族の健康にも繋がっています。
この機会に身体機能だけではなく、栄養についても一緒に学んでみませんか。

 

本日も最後までお読みいただきありがとうございました‼

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登壇者

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・蒲田 和芳(広島国際大学)
・山中 錠一(妊産婦整体 ふうふや)
・河合 麻美(ReMind)
・福場 美知留(アロマ・リンパセラピスト協会)
・小島 賢司(地域療育センターあおば)
・山上未菜子(女性のからだ研究室)
・篠崎 克子(国際医療福祉大学大学院)
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