コンセプト

ライフサイクルを通して変化し続ける女性の身体

女性は初潮に始まり、ホルモンバランスによってからだがコントロールされるようになります。
毎月訪れる月経に頭を悩ませる人もいれば快適に過ごせる人もいます。
その後妊娠出産を経験する方も多くいますが、これもまた同様にすぐに妊娠できる人もいればなかなか子供を授からずに辛い想いをする人もいるのです。

個人差の大きい女性のライフイベント

妊娠しても快適なマタニティライフを過ごせる人もいれば、マタニティライフが辛いものになってしまう人もいます。
出産をしてから特になんの問題もなく日常生活が送ることができ子育てを行える人もいれば、出産を機に心やからだに負担がかかって思うように子育てだけでなく日常生活ができなくなってしまうような人もいます。
更年期に入ってもその差は大きく、あまり大きな負担なく過ごせる人もいれば、落ち着くまで心にもからだにも大きく負担がかかってしまう人もいます。

すべての時期にあった身体環境を整える重要性

そのようなライフサイクルの中で、心もからだも変化をしっかりと受け入れられる体の環境があることはとても大切なことであり、その時期にあった適切な身体への介入は体の環境を整える上でも重要なことです。できることならすべての女性にライフサイクルを通して変化する身体にしっかりと対応できるからだづくりをしていきたい。

心もからだもその変化を受け入れられること。
そのサポートをしていくのが私たちの役目です。

そのためには多くのセラピストが正しい知識を持って対応できる力が必要になります。
女性のリハビリテーション研究会では女性のために何かできることをしてあげたい、そんな気持ちを大切にしているセラピストをサポートし多くの女性にとって少しでも役に立てる環境を整えていくことを目標としています。

セミナーを探してみる

PAGE TOP